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2023年度利用制度(区分)の改定とその改定に伴う利用料金改定(予定)のお知らせ

※2023年度 第Ⅰ期募集分から適用

2023年度より、利用料金を含む利用制度(区分)を改定する予定です。
現在、施行の準備を進めている新制度(区分)及び新利用料金を予めお知らせいたします。
 

  1. 改定時期:2023年度 第Ⅰ期(4月1日~)実施分より
  2. 改定後の新制度:下表のとおり。
    ◎利用の原則:当センターの設置目的である「地域産業の高度化と、新産業の創出及び科学技術の振興に寄与する」ための利用であること

区  分

利用条件

利用

単位

利用料金

(税込み)

利用

報告

研究

成果1)

県 内

一般利用

 

1日

122,100円

-

-

産業利用

利用報告書、成果を公表すること

1日

12,100円

公開

公開

包括利用

対象:中小企業

計画、測定、報告書作成まで当研究センターが包括的に支援

半日

48,400円

-

-

県 外

一般利用

 

1日

244,200円

-

-

重点分野

利用

県が指定する以下の重点産業分野に資する利用であること

・半導体関連分野

・エネルギー関連分野

及び、利用報告書、成果を公表すること

1日

24,200円

公開

公開

トライアル利用

対象:企業(初回1回のみ)

利用報告書を公表すること

1日

無 料

公開

※1):研究成果は査読付き論文誌への掲載を原則とします

  1. 改定の趣旨

◎県立の施設としての立場を明確化

創立以来、当センターは産業振興や産業界への貢献を目的の第一としながらも、シンクロトロン光の普及・啓蒙を主眼として、既設の国立シンクロトロン施設の利用制度に倣って、運営を進めてまいりました。その結果、現在では、シンクロトロン光が日本社会の多くで認知・普及し、産業振興の目的での利用も増えてまいりました。

今回、当センターは県立施設としての役割を改めて見つめ直し、それをより意識した方向で運営していくこととしました。佐賀県地域の産業に対する貢献を明確に意識し、それが表現できる制度として、上記の制度(区分)及び料金を定めました。

◎現状の施設体制や設立後の変化を反映した利用料金設定

従前の利用料金算出に当たっては、当時の予測に基づき保有ビームライン数などをある程度仮定して、算出しておりました。今回の利用料金改訂にあたっては、これらの数値等を現状の施設体制に合わせるとともに、物価変動なども考慮して、料金を再計算いたしました。

 

※利用者の皆様へのお願い

シンクロトロン光を利用した研究をお考えの際はぜひとも一度当センターにご相談ください。皆様が意図される研究と県の産業振興方針をできる限り結びつけられるよう努力いたします。

ご相談先:consul メールアドレス用@マークの画像 saga-ls.jp
(重点分野利用の利用条件など様々なご相談をお受けいたします)